対馬交通 車両一覧
(対馬交通株式会社/略称:対交バス)


対馬の島の中で走っているバスを紹介します!!

※簡単な概要

長崎県の最北端である対馬は福岡から約140キロ、航空機で約30分・ジェットフォイルで約2時間半・フェリーで約5時間かかる韓国との国境の島です。対馬には現在は6町が合併して対馬市になりましたが、平成16年春までは下県郡と上県郡の6町がありました。現在、対馬には約4万人の方が生活されております。その対馬の生活の一部を支えている交通機関といえば自家用車とバスです。島の路線バスは「対馬交通」のみで島内の集落のほとんどをカバーしております。特徴としては小・中・高校への通学時間帯に運行が集中していることと、平日の病院への運行に集中しているところです。対馬交通のメインの路線としては中心地の厳原と対馬空港を結ぶ路線と厳原から空港を経由し最北の町である上対馬町の比田勝へ向かう路線です。対馬の島内はかなり広く厳原から比田勝は約100キロあり、所要時間は約2時間40分かかって走り抜いており、現在は比田勝乗り入れのジェットフォイル運休に対応してシャトルバス(といっても通常の路線バスですが)が1往復運行、合計で5往復運行されております。
車両はほとんどがいすゞ車で大・中・小型のバスを取りそろえておりますが、対馬交通では陸運登録(壱岐と同様に離島ナンバー)の他に大・中・小型別に社番があります。1〜88までが大型車。101〜138までは中型車。151〜188までが小型車となっているようです。その他、200番以降の社番があり、旧美津島町・旧峰町・旧上対馬町では旧自治体からの委託(現在は市)を受け白ナンバーで通学バス兼用の「対馬市営バス」を運行しております。平成20年以降、対馬交通の一部路線廃止を受け、「対馬市営バス」に代替している地域が増加しております。(対馬市営バスの運行は対馬交通に委託しており対馬交通の配布用時刻表にも掲載されております。)
対馬交通の営業所は本社のある厳原、島の中部の豊玉(豊玉町仁位)そして島北部の上県(上対馬町比田勝)の3つあります。そのうち、厳原営業所は本社・バスターミナルに併設されておりましたが、平成16年12月に厳原市街地再開発ビル建設のために本社とバスターミナルの建物を解体し、厳原の対馬交通の整備工場のある場所へと移転しました。また、対馬島内各地に現地出退勤の車庫を備えております。再開発ビル「対馬市交流センター・ティアラ」完成後は厳原支所としてこれまでのバスターミナルの業務を行っております。
ここでは、対馬交通のバス(緑ナンバーの営業車のみ)の画像を紹介したいと思っております。ごゆっくりご覧ください。
また、この画像は平成13年4月27日から28日にかけてと平成17年3月25日そして平成22年4月17日に対馬に行って来たものです。平成13年に判明・撮影が出来なかったものを平成17年と平成22年に撮影することが出来、一部貸切のバスを除き現役のバスはすべて撮影できているものと思います。なお、型式と年式につきましては一部推測が含まれております。

※対馬交通の車両

管理人★松園ニュータウン★が判明している分のみの紹介となります。

型式情報協力:快速みいけさん
営業所内の画像については対馬交通本社・厳原営業所様、対馬交通上県営業所様より許可を頂いて撮影したものです。

車両一覧の色表記内容
貸切車両
廃車・運用離脱車両
社番 登録番号 メーカー 型式 年式 営業所 その他 更新日
 11 長崎22く・116 いすゞ P-LV318K 昭和61年 上県 運用離脱 H22.5.16
 13 長崎22く・122 いすゞ P-LV318K 昭和62年 豊玉 運用離脱 H22.5.16
 15 長崎22く・123 いすゞ P-LV318K 昭和62年 上県 運用離脱 H22.5.16
 16 長崎22く・124 いすゞ P-LV318K 昭和62年 厳原 H22.5.16
17 長崎22く・125 いすゞ(西工) P-LV318K 昭和62年 厳原 H22.5.16
 18 長崎22く・127 いすゞ P-LV318K 昭和63年 上県 運用離脱 H22.5.16
 20 長崎22く・128 いすゞ P-LV318K 昭和63年 上県 運用離脱 H22.5.16
21 長崎22く・133 いすゞ P-LV318K 平成元年 豊玉 H22.5.16
 22 長崎22く・135
長崎227か・・17
いすゞ P-LV318K 平成元年 上県 平成15年再登録
運用離脱
H22.5.16
23 長崎22く・136 いすゞ(西工) P-LV318K 平成元年 上県 H22.5.16
25 長崎22く・137 いすゞ P-LV318K 平成元年 厳原 H22.5.16
 26 長崎22く・139 いすゞ P-LV318K 平成元年 豊玉 H22.5.16
 27 長崎22く・138 いすゞ P-LV318K 平成元年 上県 運用離脱 H22.5.16
28 長崎22く・144 いすゞ U-LV318K 平成2年 厳原 H22.5.16
30 長崎22く・145 いすゞ U-LV318K 平成2年 厳原 運用離脱 H22.5.16
 31 長崎22く・146 いすゞ U-LV318K 平成2年 厳原 H22.5.16
 32 長崎22く・150 いすゞ(西工) U-LV318K 平成3年 厳原 H22.5.16
33 長崎22く・152 いすゞ U-LV318K 平成3年 豊玉 H22.5.16
 35 長崎22く・151 いすゞ U-LV318K 平成3年 厳原 H22.5.16
 36 長崎22く・156 いすゞ(西工) U-LV318K 平成4年 厳原 H22.5.16
 37 長崎22く・159
長崎227か・・19
いすゞ U-LV318K 平成5年 上県 平成15年再登録 H22.5.16
 38 長崎22く・160 いすゞ U-LV318K 平成5年 厳原 H22.5.16
 50 長崎22く・161
長崎227か・・18
いすゞ U-LV318K 平成5年 上県 平成15年再登録 H22.5.16
51 長崎227か・・35 いすゞ(富士) U-LV771R 厳原
52 長崎227か・・36 いすゞ(富士) U-LV771R 厳原 H22.5.16
53 長崎227か・・47 三菱 U-MS826P 厳原 H22.5.16
106 長崎22く・129 いすゞ(西工) P-LR312J 昭和63年 豊玉 運用離脱 H22.5.16
108 長崎22く・134 いすゞ P-LR312J 平成元年 上県 H22.5.16
110 長崎22く・143 いすゞ P-LR211J 平成2年 上県 H22.5.16
111 長崎22く・153 いすゞ U-LR332J 平成3年 厳原 H22.5.16
112 長崎22く・164 いすゞ U-LR332J 平成6年 厳原 H22.5.16
113 長崎22く・167 いすゞ U-LR332F 平成7年 厳原 H22.5.16
115 長崎22く・168 いすゞ U-LR332F 平成7年 上県 H22.5.16
116 長崎22く・170 いすゞ KC-LR333J 平成8年 厳原 H22.5.16
117 長崎22く・169 いすゞ KC-LR333F 平成8年 豊玉 H22.5.16
118 長崎22く・171 いすゞ KC-LR333J 平成8年 上県 H22.5.16
120 長崎22く・173 いすゞ KC-LR333F 平成8年 上県 H22.5.16
121 長崎22く・174 いすゞ KC-LR333F 平成8年 豊玉 H22.5.16
122 長崎22く・175 いすゞ KC-LR233J 平成8年 厳原 H22.5.16
123 長崎22え・・69 いすゞ KC-LR333F 平成9年 上県 H22.5.16
125 長崎22く・177 いすゞ KC-LR233J 平成9年 厳原 H22.5.16
126 長崎22え・・71 いすゞ KC-LR333F 平成9年 上県 H22.5.16
151 長崎227あ・・11 いすゞ KK-SBHW41 平成12年 厳原 H22.5.16
152 長崎227あ・・12 いすゞ KK-SBHW41 平成12年 豊玉 H22.5.16
161 長崎22え・・47 いすゞ U-BE28 平成2年 豊玉 運用離脱 H22.5.16
162 長崎22え・・48 いすゞ U-BE28 平成2年 上県 運用離脱 H22.5.16
163 長崎22え・・51 いすゞ U-BE28 平成3年 豊玉 運用離脱 H22.5.16
165 長崎22え・・52 いすゞ U-BE28 平成3年 厳原 運用離脱 H22.5.16
166 長崎22え・・53 いすゞ U-BE28 平成3年 厳原 運用離脱
167 長崎22え・・58 いすゞ(北村) U-M132D 平成5年 上県 H22.5.16
168 長崎22え・・63 いすゞ(北村) U-M132D 平成7年 厳原 H22.5.16
170 長崎22え・・64 いすゞ U-JRGW40 平成7年 厳原 H22.5.16
171 長崎22え・・65 いすゞ U-JRGW40 平成7年 厳原 H22.5.16
172 長崎22え・・66 いすゞ KC-JRGW40 平成8年 厳原 H22.5.16
173 長崎22え・・67 いすゞ KC-JRGW40 平成8年 厳原 H22.5.16
175 長崎22え・・68 いすゞ KC-JRGW40 平成8年 厳原 H22.5.16
176 長崎22え・・72 いすゞ KC-JRGW40 平成9年 厳原 H22.5.16
177 長崎22え・・73 いすゞ KC-JRGW40 平成9年 上県 H22.5.16
178 長崎22え・・75 いすゞ KC-JRGW40 平成10年 豊玉 H22.5.16
180 長崎227あ・・14 いすゞ KK-SBHW41 平成16年 上県 H22.5.16
181 長崎227あ・・15 いすゞ KK-SBHW41 平成16年 厳原 H22.5.16




対馬交通バスターミナルビル解体後こんなビルができておりました。
「対馬市交流センター・ティアラ」で1階と2階はレッドキャベツを中心としたショッピングセンター
3階より上は市の施設と交流センターが入居しております。
路上のバス停付近に対馬交通厳原支所があり定期券や乗車券の発行を行っております。
このビルができる前は下の画像のビルでした。

対馬交通の本社バスターミナルが入っていたビルです。
1階がバスターミナルと営業所2階は旧ボーリング場で早いうちに撤退し空き家となっていました。
対馬交通本社はこの建物の裏にあり、車庫も併設されておりました。
平成16年12月、市街地再開発ビル建設のために閉鎖・解体されました。
現在は路上にバス停が設置されております。